秋のバラにうっとり。
9月末頃よりぐんと気温が下がり、関西も秋らしくなってまいりました。
暑さはまたぶり返すかもしれませんが、朝夕は随分と涼しいので、屋上のバラ達もすくすくと動き始めた様子です。
来週10月11日(木)に「秋の実のなるバラを使ったコンテナレクチャー」を開催いたしますので、
まずは、実バラを少しご紹介します。
ロサ・バージニアナの寄せ植えです。きれいなオレンジ色。

毎年楽しみなのが、下の写真。キフツゲートです。
大きくなるつるバラですが、花火のが散ったような房なりの実。
寒くなるにつれて真っ赤な色に染まります。

もうひとつ楽しみなのはランブリングレクター。
こちらもつるバラですが、今はまだグリーンの実。
オレンジ色に染まるのはクリスマスの頃でしょうか。

お花も少しずつあがってきました。
ペネロペ。この子は本当に優秀。
秋の方が花上がりが良いように思います。

お次はマダムアルフレッドキャリエール。
花びらが紙のように薄いです。

こちらは、今年初入荷したイエローダグマーハストラップ。
ハイブリットルゴサ種で、幹にしっかりとついた棘がすごい存在感。
まだ蕾ですね。

こちらは、フィッシャーマンズ・フレンド。
今年初冬に入荷したのですが、春はお花があがりませんでした。
秋に一番花が咲いてしまいましたが、イングリッシュローズなので四季咲き性です。
この子もまだ蕾。

他にもたくさんございますが、秋バラの季節はこれから、といった感じです。
ちらほらとしかあがってきませんが、秋に咲くバラは色も香りも濃厚な感じで、うっとりとしてしまいます。
11日のレクチャー、まだまだご参加お待ちしております。
ぜひ、ご予約くださいませ。


















