
今、大丸心斎橋店の1階中央フロアにて、ウィッチフォード社のピーコックポット等がディスプレイされています。
この鉢は今春に開かれたイングリッシュガーデンショウに向けて、大丸百貨店のシンボルとなっている孔雀(ピーコック)をモチーフにウィッチフォード社のジム・キーリング氏が製作してくださったものです。
ウィッチフォード社の今年のパンフレットにも次のように紹介されています。
Large Pots
Increasingly we find that we are working with customers to create something unique to them,The hand-making process lends itself to producing small runs of specially designed pots,perhaps featuring a coat of arms,some design quirk of the customer's property,or a special effect.
One of Whichford's specialities is the making of very large pots.We can make pots up to 48inches diameter,using techniques developed uniquely at Whichford.
The Peacock Pot,for example,pictured right,was created for a Japanese customer and is constructed from over 130 separate pieces.
最後の一文にもあるように、なんと130個のパーツを組み合わせて作られているそうです!
そして、Japanese customerはバラクライングリッシュガーデンのことですね。
オーナーのジム氏は、(とても大きな鉢なので)ウィッチフォードならではの鮮やかなオレンジ色で作成するよりも、少し白っぽい色目の方が落ち着くだろうと予想して、いつもより白っぽい土の色を選んだそうです。

ぜひ心斎橋へお越しの際はお立ち寄り、ご覧くださいませ。
大丸心斎橋店の重厚なヴォーリズ建築とウィッチフォード社のコラボレーション! 素敵ですよ。
そして、お時間ありましたら屋上の店舗へもいらしてください。
秋のお花や球根がたくさん入荷しております。ぜひ、お買い物もお楽しみくださいませ。